男を虜にするテクニックや言葉とは?

実践的男性の口説き方とは?

ねぇ◯◯ちゃん、あいつと決めたいんだけど…

P子が真剣な顔つきで相談にくる。

昔と違い、「何とかなんないかなあ?」なんてことを言うんでしょうね。

近ごろの女性は。

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あの子と付き合いたいから、何とかしてくれってのは男性の台詞というやつです。

「アプローチしてみりゃいいじゃない、今夜ひとりなの淋しいって?」

「それがまるで、そりゃ気の毒にって、他人ごとみたいで反応なし」

 

「じゃあお願い!って積極的にアタックしたら?」

「それもまったく意味なし」

「つまり向こうに気がないわけね」

 

早くいっても遅くいっても、脈のない男性じゃしかたがないじゃないの?

話を打ちきろうとしたら、P子が私の片手をしっかりにぎって、ねぇねぇ、◯◯だって気のない男を無理に口説いたことあるでしょ?

どうやってしたのよ、教えて教えて。

 

「むこうから願ってくる男性ばかり待ってたら、たいていプレイボーイかヒモ程度よ。」

「いい男性と付きあおうと思ったら選んでかからなくちゃ!ねッそうでしょ?」

まあ、そういわれればそうだけど、何の世界でもタナからボタモチみたいないい話は、そうザラに転がってはいない。

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「ミーティングでいつも教えてくれるじゃない。まず目標を決めて努力しなさいって」

目標を決めて努力するのは売り上げの成績で、それが男性を口説くのとどう同じかはわからないが、何もしないでいい女性ぶってるより、恋にがんばることも悪くない。

 

「えーまあ、男性を口説くには二通りがあるわけです」

「ひとつは目茶苦茶押して押して押しまくって、断られようと嫌われようと正直にぶつかってゆく方法」

「いまひとつは徹底的に相手を無視して相手を燃えさせる方法」

 

「ふーん、どっちの方が成功率が高いかしら?」

「それはケースバイケース。相手の男のタイプによるけど、照れ屋でシャイな男なら最初の玉砕法。プライドの高い男ならあとのケースかな」

 

「もっと具体的にいってみてよ」

「こっちから先攻をかける場合は、まず最初は自分からむこうへ2、3度電話して次に相手からかけてもらう約束をする。」

「それでもかかってこなけりゃどっかへ呼び出して、先にこっちが酔っ払ってみる」

 

「でも、そこで世話をするだけとか世話さえしない男性は、同性愛者か不能だと思ってあきらめちゃえ!」

「じゃ無視してそれっきりの場合は?」

「ちょっと手近なその友だちと、デキ上がりそうなふりをしてみるとあわててこっちを向くよきっと…」

 

「大体、そうやすやすと女性の術中にはまるような男性とか、女性に口説かれて寝るような男性には、絶対にろくな男などおらんことは忘れないでいて欲しい!」

 

 

男性を虜にする女性はここが違う

 

男性を虜にする女性の決定的な違い。

それはどんなことだかわかりますか?

基本的には、「男性を虜にする女性は、自分のペースで常に事を運ぶのです」

 

つまり、相手に合わせるところは合わせるけど、基本的はあなた中心。

あなたが、男性を転がす気持ちでいいのです。

 

例えば、デートに誘われた時。

こんな時の虜にする女性の返事はこうです。

「あっ!それいいね!行きたい!」

「だけど、予定が不定期に変わるから、またこっちから誘うね」

 

こういった返事は、男性からするとまだチャンスはある。

相手の都合が合わなかっただけ、と思い込んでしまうのです。

そして、なかなか男性が思う女性の落とし方の戦略通りに行かずに、男性は女性を落とすことに関して燃えるのです。

 

こういう女性が、男性を虜にする女性。

相手のことを思って、傷つけないで、次も期待させるような返事が返せる女性。

こんな女性が男性を虜にするのです。

 

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