男性はお酒に酔うと本音を言うかはタイプによって分かる?

悪い男と正義の男、どっちがタイプ?

男性の酔い方には、大きく分けてみるとと二通りあって、ひとつはスーパーマン型、もうひとつはドラキュラ型の本性である。

スーパーマン型というのは、ちょいとまわるとやたらと気が大きくなって「◯◯もなぁ、あれはあの生きかたでいいんじゃないか、なんとかひとつもう一度男にしてやろう、ハッハッハッハ-」と友だちのことでもいっているのかと思うと、これが社長のことだったりしてア然とするわけである。

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このタイプが乗ると、すぐマイクをつかんで、根性ものを歌いあげるのも特徹で、うるさいけれどどこやら憎めない。

世界中を自分一人で取り締まっているような気分になるらしく、オイ飲め、食え、これが欲しいだと、よおし持ってこい!

挙句の果てには、おだてあげるとシャツ、ズボンまで脱ぎかねない気前のよさ。

 

気が大きくなって、たまには喧嘩をしてしまう。

そして警察ごとになることもしばしば…

どちらかというと雰囲気酒だから、女性の方は関係ないとはいわないが、男同士がなりたって騒ぎまくって満足しているようである。

 

一方、ドラキユラタイプは、深く静かにしんみりとひとつの話題を追究し検討し、あるいは黙りこんでカウンターの片すみ、手酌でチピリとやっている…

こんな感じのタイプの男性です。

自然こっちの方が女性にもモテるし、色っぽい男も多いのだが、いったん荒れると手のつけられない酒乱の気もこっちのタイプといえます。

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じっと見ていると、この二つのタイプは終生合い交わることのない、又は少ないタイプ同士なのです。

いっしょに飲んでいてもどこかで気があわないし、スーパーマンが「ヘン気取りやがって。キザで陰気な野郎だ」といえば、片や「一人でいい気になっている大風呂敷のホラ男!」という具合いで、決してこの二人を同席させても隣りあわせにしたり、二人きりでとり残したりしてはなりません。

 

酒場にいる男性というのは、楽しげに見えてもバクチの場にいる男性と同じように、どこかで気が立っている奴ばかりだから一触即発、殴りあいの喧嘩などになる場合を見ていると、大体においてドラキュラとスーパーマンである。

銀座の客はわりと陽性で、私のまわりにもスーパーマンタイプが多いのだが、どういうわけか好かれる男性はみなドラキュラ男。

 

じっと人生を腕めつけているような男性のそばにいて、あははと天井むいて笑っていることが多い。

政治家の先生方はおしなべて、スーパーマンをよそおうドラキュラタイプが多いです。

 

いずれにしろ男性は、はっきりした印象が大切で、自分の姿勢が物いわなくても、個性となってあたりを打ち払うような男性が最高だと、私は思うのであります。

これは、女性に関しても、同じではないですか?

 

バーのカウンターで一人で飲んでいる女性。

そんな女性に、魅力を感じたりするものではないでしょうか?

 

 

男性が酔うと本音をいうタイプとは?

 

男性がお酒によって、つい本音を言ってしまうタイプとは、どのようなタイプでしょうか?

簡単に言いますと、普段あまり自慢をしたがらないタイプの男性です。

自慢や自分をあまりさらけ出さない人は、お酒の勢いでつい、本音が出てしまいます。

 

逆に、普段から自慢が多い男性は、酔っても自慢話や口説くための演技という可能性も考えられます。

もちろん、口説くための演技に関しては、どちらも言えることですが…

 

とにかく、普段からあまり自慢したり、目立ったりしないタイプの男性なら、お酒の勢いで言ったことは、本当の可能性が高いといえます。

心の奥に眠っている、熱い思いをお酒の力で発揮できるのが、このタイプなのです。

つまり、女性はそこを基準にして、本音かどうかを判断すればいいわけです。

 

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